焼き菓子
マカロン仕込みの合間にクッキーも。
オーガニックオートミールを使ったクッキーを2種仕込みました。
オーガニックココナッツオイル、北海道産てんさい糖と米粉などを使って、ザクザク香ばしく焼き上げました。

ヴァローナのココアパウダーを入れた【ノワール】と同じくヴァローナのチョコレートを混ぜ込んだ【チョコチャンク】
健康を気遣う方へのプレゼントにはもちろんのこと、小腹が空いた時や運動の合間にもよろしいかと。
とっても素朴なお味ですが、ついつい手が伸びてしまう魅惑のクッキーです。
2025年3月11日
ガトー
先週もたくさんのお客さまのご来店、ありがとうございました。
ホワイトデーのプレゼントをお選びになられるお客さまが多くご来店くださり、大変賑やかな営業日となりました。ありがとうございました。
今日は、お休みの日にしか仕込めない【マカロン】の仕込み。

まずは、広島県産のオーガニックレモンを使って作ったジャムをバタークリームと一緒にサンドした【レモン】と木苺ジャムをサンドした【フランボワーズ】の製造。
パステルカラーが春らしく、とても可愛らしいです。
マカロン作りは毎回緊張の連続。
明日は塩キャラメルとコーヒーの仕込みです。
2025年3月10日
お知らせ 焼き菓子
時節柄、贈りもののご注文やお問い合わせを多くいただきます。

いろいろなサイズや価格の焼き菓子ギフトをアレコレご用意しています。
【ギフトBOX・a】
人気の焼き菓子を詰め合わせたセットです。

【カデット缶 こごめゆきアソート】
道産の材料(米粉と発酵バターとてんさい糖)などで作った、ホロホロサクサク食感のクッキーです。

赤いカデット缶にプレーン/抹茶/きなこ/ショコラが2個ずつ入ります。

【ネコリス缶】
かわいらしいネコとリスのイラストがエンボス加工された、毎年人気の詰め合わせセット缶です。

【パルミエ&アリュメット】
滅多に店頭に並ばないことから「幻のクッキー」と命名いただいた、パイ生地クッキー2種をセットにしました。
事前のご予約は承れない商品で、当日店頭にある時のみお取り置きいたします。お電話でどうぞ。

【ほっかいどうフィナンシェ くまさん】
ビジネスクラスの機内菓子に選ばれ、世界を旅したくまさんフィナンシェを2個入りからご用意。
北海道の厳選素材をしっかり使った香り豊かで奥深い味わいのフィナンシェです。

【バタークリームサンド フレーズ】
自家製いちごジャムと道産バターで作ったバタークリームを、北海道の厳選素材で作ったクッキーでサンドしました。3個入や5個入のセットで、ラムレーズンもございます。

【マカロン パリジャン】
色とりどりの淡いパステルカラーのマカロンは、常時8~10種類ほどのご用意です。5個・8個・10個入りでギフトセットを承ります。

ギフト用のBOXや紙袋もご用意しています。
ご用途やご希望にあわせてお包みします

ホワイトデーにもご挨拶やおみやげにもどうぞ。
ご希望の商品や数の多いご注文はぜひご予約ください。
2025年3月6日
デコレーション
最高気温が11℃になった札幌。

ピンクのおひなさまケーキも華やかで『春』を感じます。
2025年3月1日
古典菓子や伝統菓子
北海道産の特選発酵バターとてんさい糖、道産はちみつに小麦粉と言った道産の材料で焼き上げるフランス古典菓子。【ヴィジタンディーヌ】

しっかりと焼き色をつけていますが、中はしっとりとしていて、優しいバターとはちみつの香りが広がります。
ハガキ作ろうかなぁと思いながら写真を撮っていました。
かわいいなぁ、ヴィジタンディーヌ。
2025年2月18日
ガトー
3日間の「バレンタイン祭」にたくさんのお客さまのご来店、ありがとうございました。
チョコレートを使ったケーキやいちごがたっぷりのタルトが並び、いつもよりも華やかなショーケースにお客さまが驚いていました😂

こちらは直径約12cmの【コンヴェルサシオン】
きんかんのシロップ煮を中に入れ焼き上げているので、ナイフを入れた時にフワーッと香り立つ爽やかな香りがたまりませんっ!
昨日は男性のお客さまがこのコンヴェルサシオンを見て「何これ!ガメラだっ!!」と驚きの声をあげていらして、「えっ!ガメラ!?」と私も笑ってしまいました。
28年間焼き続けていて、ガメラと言われたのは初ですが、なんか強そう😅
インパクト、お味も最強なので、良いあだ名かな?
れっきとしたフランスの伝統菓子。
焼くたびに表情が違う、愛すべきケーキです。
2025年2月17日
焼き菓子 古典菓子や伝統菓子
ガナッシュのレシピをちょっと変更して更に口溶けも良く、ツヤツヤにグレードupしました!

道産の発酵バター、小麦粉、てんさい糖、はちみつ、卵、と道産材料を贅沢に仕様した一品。
寒い時期に不定期で登場します。
2025年2月16日
ガトー
フランス・ヴァローナのカカオ分56%『カラク』を使って作ったなめらかなガナッシュのタルト。
バレンタイン仕様でショーケースに並んでいます。

3月2日までの期間限定販売で、ちょっと販売期間が短いですが、ぜひ一度お召し上がりください。
2025年2月15日
焼き菓子
今年初仕込みの【パルミエ】

オーブンに付きっきりになるので、パルミエとフロランタンは定休日の日でなければ仕込めません。
シーンと静まり返ったまだ暗い早朝に、黙々とひたすら焼き続ける一人の時間。
結構好きです😊
北海道産小麦と北海道産バター、そして道産てんさい糖。
主な材料はこの3つ。
じっくり、しっかり火を通し、香ばしく香り豊かに焼き上げました。
食べ始めると止まらない【パルミエ】
魔物です😋
2025年2月11日
ガトー
2月16日までの期間限定販売です。

チョコレート味のクレープ生地にコクにあるチョコクリーム。
チョコレート好きなお客さまには大変人気のケーキで、通年販売を!とのお声も多くちょうだいしていますが、昨今のチョコレート事情もあり、期間限定での販売となっています。
ケーキにフォークを入れた時のトトトトトンッと言う段になったクレープを切る感触がなんとも楽しい😃
この期間中にぜひお召し上がりください。
2025年2月8日
ガトー
熊本から無農薬栽培のデコポンが到着しました。

早速、パート・フィロを使った【パリパリタルト フリュイ】を。
今日使っている果物は全部農家さん直送です。
旬の果物とちょっと変わったパリパリのタルト。
ちょっぴり早い春をご賞味ください。
(日によって使用する果物は変わる事があります。)
2025年2月8日
シェフのひとり言
数年ぶりの復活です!!

今年は、長野県産のサワーチェリーをドイツ産のキルシュ酒に漬け込んださくらんぼを使用。
糖衣をつけた後、チョコレートでコーティングしています。
バレンタイン向けではありますが、こちらの【ボンボン スリーズ】は女性の支持率がとても高い商品です。
プレゼント用に、3個入れのお箱もご用意しております。
2025年2月7日
シェフのひとり言
大雪に見舞われた3日間。
道の悪い中、たくさんのお客さまのご来店、ありがとうございました。
もう春なのか?と思う程の暖かい1月でしたが、この3日間は「ちゃんと帳尻合うんだねー」がお客さまとの合言葉でした。
焼き菓子セットの大きなご注文もいただき、たくさんの焼き菓子たちに囲まれ、幸せ気分。
ありがとうございました。

今日は立春。
本当の春はもうすぐ!なはずです😊
心待ちにしながら、今日はチョコレート作業をしていました。
2025年2月3日
シェフのひとり言
オーブンの中でじっくりじっくり時間をかけて焼き上げられたケーキ達。

一つ一つ表情が違ってみんな良い!!
「フランスのお菓子屋さんみたい!」とお客さまがおっしゃってくださいました。
心ほっこり穏やかに。
焼き菓子にはそんな魅力があります。
心が震える、そんなケーキが焼ける様になりたいな、と思う今日この頃です。
2025年1月26日
ベーグル&スコーン
冬休み中に仕込んだ「いちごのセミドライ」を使って、新しいベーグルを作りました。

道産小麦と奄美大島産粗製糖、フランス産カマルグのお塩を使って、もちもち、みっちりに焼き上げたプレーンベーグル。
その中にたっぷりとセミドライいちごを入れて。
甘酸っぱいセミドライはまるでいちごジャムの味わいに。
わぁ!こんな味わいになるんだ!と感動でした。
こちらは3月2日までの期間限定販売となります。
ぜひ一度お召し上がりください。
2025年1月26日
古典菓子や伝統菓子
私が1番好きなフランス・古典伝統菓子の【コンヴェルサシオン】

今日は中にきんかんのシロップ煮を入れて、12cmの少し小さなサイズで焼き上げました。
いざ、切り分けようとナイフを入れた瞬間、閉じ込められていたきんかんの爽やかな香りがフワーッと広がり、それはそれは、幸せ気分ですよ😀
(中に入る物は、時々りんごになったり、洋梨になったりします)
その凛とした佇まいはまさに「ザ・フランス菓子」
進化させながらも、大切に大切に作り続けたい、そんなケーキです。
2025年1月18日
ガトー
毎年お世話になっている鹿児島の農家さんから、待望のきんかんが到着!!
綺麗な橙色で大粒。
切ってみると爽やかで果皮のほろ苦い香りが部屋中に広がりました。

あんのきんかんのタルトはとっても贅沢。
直径15cmのタルトに12粒のきんかんを半切りにしぎっしりと並べゆっくりじっくり焼き込みます。
生のきんかんを焼き込むので、果汁も香りもほろ苦さも全部タルトに閉じ込められます。
一口頬張ると「春、ですねぇ…」と思わず呟いちゃう。
今日は吹雪の札幌でしたが、お店の中だけ一足早い春でした😊
2025年1月17日
焼き菓子
広島から届いたオーガニックレモンで早速メレンゲ作り。
来月の立春を前に一足早く春を呼び込もう!とピンク色で可愛らしいいちごのメレンゲも一緒に焼き上げました。
レモンは皮も果汁も使い甘酸っぱく爽やかに。
いちごはフリーズドライのいちごパウダーを使い、低温でしっかり焼き切り、綺麗なピンク色に。

ラッピングしてみると思っていた以上に可愛らしく、一人でウキウキ喜んでいました。
レモン、次はあのお菓子に変身する予定です。
お楽しみに。
2025年1月14日
焼き菓子
このクッキーを販売し始めた当初、長くお付き合いくださっているお客さまが呟いた一言。
「フロランタンって好きじゃないのよね、ねちーっとして」
そうなんです。
私も大阪の専門学校へ入学するまでは余り、いや、どちらかと言うと好きではありませんでした。
ねちーっと歯にくっつく感じがして。
でも、授業で習ったフロランタンは今まで食べた物とは正に別格、別物でした。
生地もキャラメル部分も香ばしく、全然ねちっとしない!
もう一個、もう一個とついつい手が伸びる美味しさで、一瞬にしてフロランタンの虜になったのでした。

ねちーっとして嫌い、そうおっしゃったお客さまも「あんのだったら挑戦してみようかな」とお買い上げくださり、次のご来店からは必ずこのフロランタンをご購入くださる様になりました。
「別格!」の一言を添えて。
「焼き菓子の焼き色で目指すのは、日焼けしたキタキツネ色」と以前お仕事させていただいた編集長さんに伝えたところ、「あー、あんらしいですね。小麦粉の粒子まで火を通す感じね」
そう。
焼き色を付けると言う事と、小麦粉の一粒一粒に火を通すと言う事は全然違う。
潔く、香り高く。
目指すはそこだ!と思いながら、今日はフロランタンを焼きました。
2025年1月13日
シェフのひとり言
年末年始、お一人で300個のマカロンをお買い上げくださったお客さまがおられます。
ご自分で召し上がるのはもちろんのこと、お友達やご親戚の方々へのご挨拶に、と発送してくださり、気付けば300個。
「いやぁー、マカロン、美味しいねぇ。やめられなくなっちゃってもう食べちゃった!幸せだわぁ、また送ってちょうだい」
「幸せ」と感じてくださった事、とてもありがたく、私も幸せ気分です。
こちらこそありがとうございました。

そんなこんなで在庫もなくなり、お休み明けの準備で、今日は先日作ったいちごのジャムを使って、【いちごのマカロン】の仕込み。
ピンクのマカロンコックに、ピンク色のクリーム!
まだまだ冬真っ只中ですが、ここだけ「春」の様な感じがして、なんだか嬉しくなりました。
とりあえずマカロンは完成!
まだまだ仕事は山積み。
さて、明日はレモンに取りかかれるかな?
2025年1月12日