こぐまたち
ヴァローナの「インスピレーション・フランボワーズ」と言う木いちごの甘酸っぱいパウダーを練り込んだチョコレートをこぐまたちの小さなお耳にコーティングしたフィナンシェショコラ。

新しく発売になる【Coucou缶 プランタン】に入ります。
お楽しみに。
2026年2月27日

ヴァローナの「インスピレーション・フランボワーズ」と言う木いちごの甘酸っぱいパウダーを練り込んだチョコレートをこぐまたちの小さなお耳にコーティングしたフィナンシェショコラ。

新しく発売になる【Coucou缶 プランタン】に入ります。
お楽しみに。
2026年2月27日
昨年秋に仕込んだ、長野県産の栗で作った『マロングラッセ』

その自家製マロングラッセを使って【栗のパウンドケーキ】をお作りしました。

ほっくりとした柔らかい和栗がコロコロ入って、焼き上がりにふりかけたラム酒シロップがほんのり香ります。
自家製マロングラッセの仕込み量が余り多くない為、期間・数量限定商品となります。
ホワイトデーのプレゼントやお祝いにもどうぞ。
2026年2月25日
おひなさま、ホワイトデーなどの春ギフトに向けて、今日は【ヴィエノワ ドレッセ】の仕込み。
前回はヴィエノワショコラにそれぞれのチョコレートをコーティングしましたが、今回はプレーンにコーティング。
一年で一番チョコレートと向き合う時期。
少しずつ『チョコレート』と言うものがわかって来た気がします(笑)
奥が深い。

この【ヴィエノワ ドレッセ】
あともう2種類、仲間が増える予定です。
お楽しみに。
2026年2月17日
先週は2日間の営業でしたが、たくさんのお客さまのご来店、ありがとうございました。
アップルパイ、りんごのパウンドケーキのご予約を多くいただき、店内がりんごの香りで包まれ、幸せな2日間でした。
ありがたい事に焼き菓子も空っぽ状態になり、
定休日の4日間、25キロの小麦粉と対峙していました。
レギュラー商品から季節商品、イベント商品まで2日間で生地を仕込み、2日間で焼きあげる。
えっほ、えっほとオーブンと作業台を行ったり来たり。
完璧に揃った!には一歩足りない状態ですが、なんとか80%位にはなったかな😊😊

写真は【ごま塩クッキー】
幼い頃から大好きな「南部せんべい」みたいなクッキーを作ってみよー!と作ったクッキーです。
ほろほろとくずれる生地にプチっと香ばしい黒ごま、白ごま。
砂糖は入らず、フランス産カマルグのお塩を使った塩味クッキーです。
ごまラーにはたまらない一品。
オススメです!!
2025年12月4日
こちらもお久しぶりの登場【パルミエ】

道産小麦、道産バターを使って、シェフが一つ一つ折り上げたパイ生地に道産てんさい糖をまぶし、芯までしっかりと焼き込んでいます。
夏の湿度の高い間は焼けなかったので、本当に久しぶり作業を楽しみながら焼き上げました。
もう一つ,もう一つと伸ばす手が止まらない【パルミエ】
オススメです。
2025年10月28日
ようやくカラッとした季節になったので、3ヶ月位ぶりに【ムラングココ】焼きました。

ゆっくり低温で時間をかけ、中までしっかり焼き切っています。
香ばしくて、ついつい止まらなくなっちゃう、魔物です🤭
2025年10月19日
出来立ての「あんずジャム」と「大石プラムジャム」をのせて焼き上げた【ジャムクッキー】

土台は何度も試作を重ねて、イメージに近付けていった口溶けホロホロのクッキーです。
北海道産米粉の口溶けの良さと、北海道産特選発酵バターの香り、自家製ジャムの甘酸っぱさをご堪能ください😊
(季節によって使用するジャムは変わります)
2025年7月30日
あんず仕込みに追われ、手が回らなかった焼き菓子たち。
今日はあんずを一旦お休みしてあれこれと焼き菓子の仕込み作業です。

凛とした佇まいに心惹かれる【ヴィジタンディーヌ】
特選発酵バター、小麦粉、てんさい糖、はちみつ、卵と全て北海道産です。
フランスの伝統古典菓子を、北海道の豊かな食材で焼き上げた一品。
作り手が多くを語らずとも、その佇まいで自らを物語る様な、そんな焼き菓子が作りたい。
そう考える、今日この頃です。
2025年7月16日
香ばしく芯まで焼き切ったアーモンド入りのクッキー。

バターは使わず、主に卵白とお砂糖、アーモンド、少しの小麦粉で作るこの【クロッカン】を初めて食べた時の衝撃たるや!!🤣🤣
「ガリッガリじゃん!!」
ゴツゴツとしたそのフォルムは古き良きフランス菓子と言った感じで、なんだか妙に惹きつけられます。
砂糖をキャラメリゼした様なほろ苦い香ばしさ、中に入っているアーモンドは芯までしっかり火が通っている!
クロッカンはこうでなきゃ!
と焼き上がりイメージを強く持って、焼き上げました。
私の叔父がこのクロッカンが大好きで、遊びに行くよ!と連絡すると「ガリガリ、頼むなー」と必ず言っていました。
ガリガリ=クロッカン。
叔父曰く、お酒にとっても合うそうです😊
来週の父の日を前に、そんな事も思い出しながらの今日の仕込み。
香ばしい香りが外にもれていたのか、お散歩途中のワンちゃんがお店の中を覗いてみてました😄😄
2025年6月5日
オーガニックのオートミール、ココナッツオイル、道産てんさい糖と米粉を使ったクッキー。
発送ご注文をいただき、今日は3種類焼き上げました。

ナッツとココアパウダーを入れた物や、カカオ分70%のチョコレートを入れた物、レーズンやオレンジピールなどを入れた物の3種。
香ばしく、ザクザクとした食感が人気で、小腹が空いた時にヘルシーだし、美味しいし、最高!!とのご感想もいただいていて、嬉しい限りです。
店頭販売分もお作りしましたので、母の日にもどうぞ。
2025年5月6日
本日の仕込み。
ごまが大好きなシェフ。
胡麻かりんとうみたいな感じにパイ生地で香ばしく作ろ〜!
と焼いてみました。

白ごまと黒ごまの香ばしく、プチプチとした食感とパイ生地のサクサク感。
もう一枚、もう一枚と止まりません!
少しずつお店にもお出しします。
2025年4月29日
「どうしても食べたい!なんとしても食べたい!」(笑)とおっしゃってくださるお客さまの強いご要望でお作りしました、人気のクッキー【ヴィエノワ】にチョコレートをつけた【ヴィエノワドレッセ】

フランス・ヴァローナのカカオ分70%のチョコレートを使った「ノワール」
こちらもヴァローナで、ちょっぴり塩味を感じるシェフお気に入りのチョコレートを使った「ブロン」
そして北海道産の全粉乳とお砂糖を使って作られているホワイトチョコレートにフリーズドライのいちごを混ぜ込んだ「フレーズ」
このところ雨が続き、気温も低かったため、チョコレート作業もサクサクできて、ご機嫌なシェフでした。
それぞれ1枚ずつ入ったプレゼント用の物もご用意。

数量限定です。
2025年4月17日
オープン時からのロングセラー商品【オレンジケーキ】

フランス産オレンジピールとオレンジリキュールをたっぷり使いきめ細かくしっとりと焼き上げています。
オーブンで焼いている時から厨房中に良い香りが広がりますが、焼き上がりにリキュール入りシロップを振りかけた瞬間、倒れそうなほどの香り高く爽やかな空気に包まれます。
日持ちがする事からあんでは「旅するケーキ」と呼んでいます。
もうすぐゴールデンウィーク。
旅のお供に、母の日のプレゼントにオススメです。
2025年4月16日
丁寧に焼き菓子を焼き、最後はしっかり整えてギフトを作る。

いただいた方が開けた瞬間に笑顔になっていただけます様に。
と思いを込めてラッピング。
黙々と手を動かすこの時間も大好きな時間です。
内祝などのギフトご注文が多いこの時期。
一つ一つ心を込めて。
ご注文ありがとうございます。
2025年4月8日
オーブンから出すタイミングがとても難しかったり、熱いうちにカットをしなければカチカチに固まってしまったり、フロランタンを作る時はこれだけに集中しなければとんでもない事になってしまうので、仕込みはお休みの時に、と決めています。

フロランタンを作り始めたのは、お店を移転して環境が整ってからなので、かれこれ18年。
小麦粉、バター、はちみつ、生クリームなどなど、ほぼほぼ道産材料でお作りしていて、おかげさまで、あんの人気焼き菓子TOP3に入る程になりました。
ありがとうございます。
今日もじっくりフロランタンと向き合って仕込み。
綺麗に焼き上がりました!
一安心です。
2025年4月1日
マカロン仕込みの合間にクッキーも。
オーガニックオートミールを使ったクッキーを2種仕込みました。
オーガニックココナッツオイル、北海道産てんさい糖と米粉などを使って、ザクザク香ばしく焼き上げました。

ヴァローナのココアパウダーを入れた【ノワール】と同じくヴァローナのチョコレートを混ぜ込んだ【チョコチャンク】
健康を気遣う方へのプレゼントにはもちろんのこと、小腹が空いた時や運動の合間にもよろしいかと。
とっても素朴なお味ですが、ついつい手が伸びてしまう魅惑のクッキーです。
2025年3月11日
ガナッシュのレシピをちょっと変更して更に口溶けも良く、ツヤツヤにグレードupしました!

道産の発酵バター、小麦粉、てんさい糖、はちみつ、卵、と道産材料を贅沢に仕様した一品。
寒い時期に不定期で登場します。
2025年2月16日
今年初仕込みの【パルミエ】

オーブンに付きっきりになるので、パルミエとフロランタンは定休日の日でなければ仕込めません。
シーンと静まり返ったまだ暗い早朝に、黙々とひたすら焼き続ける一人の時間。
結構好きです😊
北海道産小麦と北海道産バター、そして道産てんさい糖。
主な材料はこの3つ。
じっくり、しっかり火を通し、香ばしく香り豊かに焼き上げました。
食べ始めると止まらない【パルミエ】
魔物です😋
2025年2月11日
広島から届いたオーガニックレモンで早速メレンゲ作り。
来月の立春を前に一足早く春を呼び込もう!とピンク色で可愛らしいいちごのメレンゲも一緒に焼き上げました。
レモンは皮も果汁も使い甘酸っぱく爽やかに。
いちごはフリーズドライのいちごパウダーを使い、低温でしっかり焼き切り、綺麗なピンク色に。

ラッピングしてみると思っていた以上に可愛らしく、一人でウキウキ喜んでいました。
レモン、次はあのお菓子に変身する予定です。
お楽しみに。
2025年1月14日
このクッキーを販売し始めた当初、長くお付き合いくださっているお客さまが呟いた一言。
「フロランタンって好きじゃないのよね、ねちーっとして」
そうなんです。
私も大阪の専門学校へ入学するまでは余り、いや、どちらかと言うと好きではありませんでした。
ねちーっと歯にくっつく感じがして。
でも、授業で習ったフロランタンは今まで食べた物とは正に別格、別物でした。
生地もキャラメル部分も香ばしく、全然ねちっとしない!
もう一個、もう一個とついつい手が伸びる美味しさで、一瞬にしてフロランタンの虜になったのでした。

ねちーっとして嫌い、そうおっしゃったお客さまも「あんのだったら挑戦してみようかな」とお買い上げくださり、次のご来店からは必ずこのフロランタンをご購入くださる様になりました。
「別格!」の一言を添えて。
「焼き菓子の焼き色で目指すのは、日焼けしたキタキツネ色」と以前お仕事させていただいた編集長さんに伝えたところ、「あー、あんらしいですね。小麦粉の粒子まで火を通す感じね」
そう。
焼き色を付けると言う事と、小麦粉の一粒一粒に火を通すと言う事は全然違う。
潔く、香り高く。
目指すはそこだ!と思いながら、今日はフロランタンを焼きました。
2025年1月13日