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サバラン・オランジュ
今年も始まりました、【サバラン・オランジュ



オレンジピールを混ぜ込んで焼いた生地を、オレンジのシロップに漬け込んだ後、たっぷりオレンジリキュールをふりかけた大人のデザートです。

夏季限定で女性の支持が高いサバランです。

しっかり冷やしてお召し上がりください。
レモンパイ
これからの季節に爽やかな彩りを添える【レモンのタルト】や【レモンクッキー】に続いて、【レモンパイ】が発売になっています。



今年はシチリア産有機レモン果汁で作ったスッキリとした酸味のクリームと、サクサクのパイ生地を使ったさっぱりパイです。



毎年心待ちにしてくださる方が多いこの商品は、嬉しい事に酸味が苦手な方が多いといわれる男性のお客さまのファンも多く、完売が早い商品です。
ありがとうございます。

ひとつからお取り置きいたしますので、お気軽にご連絡ください。
タルト・シトロン
タルト・シトロン(レモンのタルト)は、季節ごとに作るタルトの中でも1、2位を争う人気のタルトです。



たっぷりの果汁で作るファンの多いレモンクリームがとろーりのタルト。
今年はイタリアのシチリア産の有機レモン果汁を使ってお出ししています。

アーモンドパウダー入りの香ばしいサクサクタルト生地に、甘酸っぱいレモンクリームをたっぷり詰めた夏にピッタリの爽やかタルトです。



今年は直径12cmサイズも登場しました。
フランス古典菓子
◎コンベルサシオン



フランス語で「会話」という意味のケーキです。
パイ生地にアーモンドクリームと洋なしを詰め表面を“グラスロワイヤル”というアイシングを塗って焼いたビジュアルもお味も心惹かれるシェフが大好きなケーキです。

今ではパリでもほとんど見かけられなくなり、知り合ったフランスの方はその存在さえも知らなかった!というびっくりエピソード満載のケーキです。
毎日同じように仕込むのですが、焼き上がりの表情はひとつとして同じものはありません。
ガリッ、サクッ、しとっ...の楽しい食感をぜひ味わってみてください。


◎アマンディーヌ



「シンプル イズ ベスト」「古典中の古典」といった表現がぴったりのアマンディーヌ。
お菓子の基礎が詰まった奥深いタルトです。このケーキで再確認していただきたいのは“アーモンドクリームの美味しさ!”です。
タルト生地に厚めにアーモンドクリームを絞り込みアクセントに木苺のジャムも少々。表面にはアーモンドスライスをたっぷりのせ焼き込み仕上げにアプリコットジャムを塗ります。

あんのアーモンドクリームには奄美大島の粗製糖を使っていて、甘味にキレがありコクもあります。「焼き菓子って奥深いな...」としみじみ思うシェフなのです。


◎ガトー・バスク



フランス、バスク地方で誕生したケーキです。
バター記事の中にたっぷりのカスタードクリームを詰めて焼き上げた、ラム酒が香るどっしりとしたケーキです。元々はブラックチェリージャムを詰めて焼いたものだったそうです。
オーブンの中でしっくり1時間かけて焼きあがるガトーバスクは、どっしりと重量感があり、古き良き時代のフランスを想像させます。
バター生地とカスタードクリーム、大きく分けてこの2つで構成されている単純なケーキですが、味はとっても奥深いのです。

少々日持ちがしますので、日々変化する味をお楽しみください。

あんNEWS 2020.4より(抜粋)

フランクフルタークランツ
母の日を前に【フランクフルタークランツ】が新発売になります。

フランクフルトの冠(Frankfurter Kranz)という名前のこのケーキはドイツ伝統菓子で、バタークリームがたっぷりと使われていてどこか懐かしい味わいがするケーキです。



北海道産の材料を使って作るやわらかな生地と、北海道産のバターをたっぷり使ったこくのあるクリームは、どちらもやさしくふわっとした食感です。



生地の間には自家製のつぶつぶ木いちごジャムが入っていて、ほどよいアクセントになっています。



表面には「クロカン」というナッツがぎっしり入ったカラメルを、小さく砕いて全体にまぶしています。
これが、とーっても香ばしくカリカリとした食感も楽しいケーキです。



直径12cmと直径15cmの2種類ご用意しました。

4月27日(金)からの販売です。

ぜひご予約ください。全国発送も承ります。
ホールのタルト
今週は【プチ・ポワール】が登場して、ホールのタルトは3種類です。



プチ・ポワール
小さな洋なしのシロップ煮をくり抜き、木いちごを詰めて焼きました。
アーモンドクリームとの相性もぴったりで、可愛らしいフォルムはギフトにお土産におススメです。
(ホール:直径約14.5cm)




いちじくのタルト
しっかりと火が通ったクルミが芳ばしく香ります。
ハチミツとアーモンドパウダーとバターでしっとりした生地の中には、フランス産セミドライいちじくがプチプチッと弾け楽しい食感です。
真夏でもカチッと焼き上げたこのタルトは、ベルメゾンさんのお中元菓子に選ばれ全国へ届けられた事もあります。
(ホール:直径約15cm)




レモンのタルト
夏はスペインの地中海産有機レモンを使い、キリッとすっきり酸味の利いたレモンクリームに仕上げています。
春から初夏の国産マイヤーレモンとの違いもお楽しみください。
尚、生クリームのトッピングは店頭販売のみです。ご了承ください。
(ホール:直径約15cm)

全国発送承ります。
詳しくはお電話でFAXで店頭でお気軽にどうぞ。
ひんやりどうぞ
夏の限定商品【ひんやり ぷちエスカルゴ】が今年も発売になっています。



気温が高い日も冷たいお菓子で涼んでいただければと発売し、3年目になりました。今年はちょっぴりボリュームアップしています。

食べやすい様に1カットずつ瞬間冷凍をかけたエスカルゴは、3種類のお味〔プレーン〕〔ショコラ〕〔抹茶あずき〕をご用意しています。



冷凍のままお渡ししますので、ちょっとした遠出のお土産にもぴったりですし、半解凍でアイスの様に召し上がってもとっても涼やか!



季節のごあいさつなど、発送のご注文も承っております。
びっくりシュー】や【プチキッシュ】とのギフトセットもございます。


店頭でもショーケースには並んでいませんが、お気軽にお声掛け下さい。
ブラムリーあれこれ
りんごのパウンドケーキ】や【コンフィチュール】に使用しているクッキングアップルの王様「ブラムリー」は英名で「bramley's seedling」と言い、種子から発芽したという意味も持ちます。



そして、その誕生には素敵な物語があります。(物語はこちらの過去記事を。)

二年前の秋、その物語を教えて下さった農家さんが、『ブラムリーの原木に逢いたい』という強い思いで今年の春にロンドンから200キロほど北にあるサウスウェルを訪ねたというお話しを聞かせてくださいました。


◎コンフィチュール ブラムリー◎

老木となっていたブラムリーの原木は、太い枝の樹皮が枯れ落ちていて根はトタンでケアされかなり弱っている様子だったそうです。

クィーンの称号プレートには、偉大な50本の樹のひとつとして国家遺産と認めるとあり、手厚くケアされている様子が旅のレポートから伝わってきます。仙北さんに教えていただいた原木レポートはこちらからどうぞ。


◎マカロン・パリジャン ブラムリー◎

今年はブラムリーと粗製糖だけで作った自家製コンフィチュールをしっかり使ったマカロンも季節限定で発売しています。

まだまだ日本では馴染みの薄いブラムリーですが、クッキングアップル人気は年々高まっているそうです。


◎りんごのパウンドケーキ◎

生のまま焼き込むため、ブラムリーを使った【りんごのパウンドケーキ】はまもなく終了します。特にお早めにどうぞ。

復活ザッハトルテ
お土産に、ご自分用に、バレンタインデーにと、【プチザッハ】がブレイクしてあんずジャムが無くなってしまった為、しばらくお休みしていた【ザッハトルテ



今年のあんずジャムが炊き上がって販売を再開しています。



BOX入りで販売しています9cmの【プチザッハ】は贈り物にも人気です。



フランス産のチョコレートと自家製あんずジャムを使ったこのケーキは、デコレーションケーキとしても多くご注文をいただきます。



デコレーションは9cmと15cmと18cmでご予約承ります。
お気軽にお問い合わせください。
地中海産レモン
爽やかな【レモンのタルト】で一服の涼しさをいかがですか。



たっぷりと地中海レモンの果汁を使って作ったレモンクリームは、ほどよい酸味と甘みで元気が出ます。カリカリのタルトとの相性もよく、おかげさまでリピーターさん続出です。



春にお出しした【国産マイヤーレモンのタルト】は柔らかな酸味で優しい味わいでしたが、夏の地中海産【レモンのタルト】はキリッとすっきりとした爽やかな味わいです。違いもお楽しみください。