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パリにて-1-
フランスに来て、早1週間が過ぎ、この旅も後半戦に突入しました。



最初の2日間程は、フランスに適応するのも久しぶり過ぎて大変でしたが、ようやく慣れ、お店での注文や地下鉄の機械、はたまた何か言いながら近寄って来る怪しい人への対応も「はぁ〜?全然わかんなーい、ゴメンねぇ〜」ととぼけてフランス語で出来る様にもなりました(^O^)



先日はカフェの店員さんにクレームも入れちゃいました。
こちらではどんどん主張して行かなければ物事が進まないので、それが少々疲れます。

日本を離れてみて、その良さやちょっと神経質過ぎるかもと思う日本の対応、また遅くなろうが、間違え様が言いたい事を言って、結果良ければOKじゃん!!と明るく片付けてしまうフランスの方が気持ちが楽だなと思ったり。



まず、スーパーの店員さんはほとんど不機嫌(笑)
「ボンジュール!」と「メルシー(ありがとう)」の挨拶は必ずしますが、基本、レジ前に座って、ベルトコンベアーの様な所にお客さんが置いた商品をピッ、ピッとバーコード機械に通し、清算。

ほとんどがカード決済ですが、現金清算の時のおつりも結構間違う(笑)
それを指摘すると「デゾレ(すいません)」とボソッとめんどくさそうにお金を渡してくれます。
でも、こちらが明るくメルシー!!と言うと「メルシー、ボンジョルネ!!(ありがとう、良い1日を!!)」と言ってくれます。
このボンジョルネ!!が結構好きなんです、私。



週末になると、良い週末を!!とか、午後からは良い午後を!!とか色々とバージョンがあり、「あなたもね!」と返すと、また「ありがとう、さようなら」と笑顔のやり取り。
言葉にすると、本当に短いやり取りなのですが、ハッピーな気分になります。

不機嫌そうな感じも、なんだか人間らしくて、それでいいよねーって思えて来るから不思議(≧∇≦)
やっぱり日本は色々な意味で過度なのかも知れません。


個人商店が多いこちらでの対応は非常に勉強になります。
えっ!こんな感じのお店でも、生計成り立つの??って思うお店もたくさんありますが…(笑)



フランスに来て、まさかの花粉症発症で、フルーツ系のケーキは余り食べられないのですが、ちゃんとケーキ屋さん巡りもしてますよ。(つづく)
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