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ストラスブールへ
今回の旅の最大の目的地、アルザス地方ストラスブールへ無事に到着しました!!



パリから日本の新幹線の様な列車(揺れも少なくとても快適です)で約2時間。
ドイツとの歴史の関係で、ドイツ語表記の看板もあったり、レストランでも、フランス語、英語、ドイツ語のメニューが用意されていたり。
ちょうど復活祭のバカンス期間と言う事もあり、ドイツの観光客の方々も多くいらしていましたよ。

気温もまさかの20℃越え。
キラキラの日差しと暑さ、雲一つない青空はまさに夏!!



フランス校でお世話になった先生にリヨンからいらして頂いて、ストラスブールの街をグルーッとお散歩するのには絶好のお天気でした。



街の中心部には大きな大きな[ストラスブール大聖堂]
1014年から建設が始まったそうですが、約400年かけて現在の形になったそうです。石を掘ったレースの様な繊細な装飾は美し過ぎてその技術と歴史に圧倒されます。

この地方の特色の木骨組の建物がかわいらしく、とても素敵な街。

そして、食べ物も美味しい!
ストラスブールに着いたら、まずはこれでしょ!!
という、食べ物[タルトフランベ]



特に次男坊君が大のお気に入りで、前回来た時も毎日食べていました。

薄ーいパリパリのピザ生地にフロマージュ・ブランと言うヨーグルトの様なチーズを塗り、その上に玉ねぎとベーコンをのせて焼いた物で、アレンジバージョンとして、マッシュルームをのせたり、とろーりとろけるチーズをのせたりした物もあります。

13年ぶりのタルトフランベ!!
大満足でした。

次はいよいよ、スフレンハイムと言う村まで型の買い付けに行って来ます。こちらも小さなかわいらしい村だそうで、とっても楽しみ!

またご報告しますね。
お楽しみに!!